

4月24日(金)にPTA講演会を開催しました。講師にトリニティカレッジ広島医療福祉専門学校 介護福祉学科学科長 介護福祉士 吉岡 俊昭様をお招きしました。
講演タイトルは『「いつか来るその時に」~老いのそばで寄り添う時間~』で、介護や家庭について深く考えさせられる内容でした。吉岡様の言葉に涙する生徒や保護者の方もおり、大変貴重な学びの場となりました。生徒の感想をいくつか紹介します。
【生徒の感想】
親にすることは「介護」ではなく、「恩返し」ということが素敵だと思ったし、自分もそうしたいと思った。あたりまえに支えてもらっていることに感謝したいと思った。介護関係の仕事は、なんとなく大変そうなイメージで、その仕事に就きたいと思ってなかったけど、大変な分だけやりがいのある仕事だと感じた。
【生徒の感想】
「忘れられた方じゃなくて、忘れた方が苦しいんだよ」という言葉がとても心に残った。毎日過ごしていると気づけない優しさに気づくことができた。これからは日々に感謝し、家族や周りの人を大切にしていきたいと思った。
【生徒の感想】
自分の身近にいる家族や大切な人が、もし介護が必要になったり、体が不自由になったりしてしまったら、これまでしてもらった恩返しをしたいと思いました。よっちゃん(講師の吉岡さん)みたいな気持ちで生きたいと思います。
